モジュール:
バックアップ モジュール
原因:
バックアップ中、ローカル ノードに VSS ライタがあるため、 ディスク レベル MUS は無効になります。
OFA エージェントがローカル マシンにインストールされている場合、VSS ライタはバックアップ マネージャに表示されます。 バックアップするボリュームと共に VSS ライタを選択すると、ローカル ノードのマルチ ストリーミング バックアップが無効になります。
これは、以下のグローバル オプションが VSS ライタ用にデフォルトで設定されているためです。
- ライタに組み込まれたファイルを、ファイル システム バックアップで除外する。
- ライタで除外されたファイルを、ファイル システム バックアップで除外する。
これらのグローバル オプションでは、VSS ライタとボリュームを 1 つのストリームでバックアップすることが必要になります。
処置:
グローバル オプションで、[ボリューム シャドウ コピー サービス]タブ上のライタとコンポーネントのデフォルト オプションをオフにします。
この警告を消す方法
1. バックアップ ジョブで 1 つのストリームのみを使用します。 デスティネーションとして FSD グループを選択できます。
2. 複数のストリームを使用するには、バックアップ マネージャで[グローバル オプション]ダイアログ ボックスを開き、「ボリューム シャドウ コピー サービス」をクリックして、「ライタおよびコンポーネント」の以下の 2 つのオプションのチェック ボックスをオフにします。
- ライタに組み込まれたファイルを、ファイル システム バックアップで除外する。
- ライタで除外されたファイルを、ファイル システム バックアップで除外する。
3. レジストリ エディタを開き、次のキーの下に「ForciblyMUSForLocalVSSBackup」という DWORD 値を作成します。
「HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥ComputerAssociates¥CA ARCServe Backup¥Base¥Task¥Backup」。この値は 1 に設定します。
このレジストリ キー値は、強制的に「ライタおよびコンポーネント」のデフォルト グローバル オプションを無効にします。
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