サイバー レジリエント ストレージ アカウントの追加
このセクションでは、UDP コンソールにサイバー レジリエント ストレージ アカウントを追加する方法について説明します。
以下の手順に従います。
- Arcserve UDP コンソールにログインし、[リソース]タブをクリックします。
- 左ペインから、[デスティネーション]に移動し、[サイバー レジリエント ストレージ アカウント]をクリックします。
- [サイバー レジリエント ストレージ アカウント]ページで、[追加]をクリックします。
- [サイバー レジリエント ストレージ アカウントの追加]ダイアログ ボックスが表示されます。
- [表示名]フィールドに、Arcserve サイバー レジリエント ストレージ アカウントの表示名を入力します。各 Arcserve サイバー レジリエント ストレージ アカウントには、一意の名前が必要です。
- 注: 表示名は 256 文字を超えることはできません。
- [サイバー レジリエント ストレージ IP/ホスト名]フィールドに、Arcserve サイバー レジリエント データ ストアをホストするマシンのホスト名または IP アドレスを入力します。
- 以下の詳細を指定し、[保存]をクリックします。
- 注: アクセス キー ID およびシークレット アクセス キーは、すぐに使用できるセットアップの一部として、Arcserve サイバー レジリエント ストレージ データ ストアをホストするマシン上で生成されます。アクセス キー ID とシークレット アクセス キーを取得する方法については、「データ アクセス トークンの作成」を参照してください。
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- サイバー レジリエント ストレージ アカウントがコンソールに追加されます。
アクセス キー ID
この場所へのアクセスを要求しているユーザを指定します。
シークレット アクセス キー
アクセス キーが暗号化されていないために、この場所にアクセスする要求の信頼性の検証に使用するパスワードを指します。
重要: このシークレット アクセス キーは、ユーザのアカウントのセキュリティを管理するために重要です。このキーおよびアカウント認証情報は安全な場所に保管しておく必要があります。シークレット アクセス キーを Web ページや他の一般にアクセス可能なソース コード内に埋め込んだり、安全が確保されていないチャネルを介して転送しないようにしてください。