Arcserve クラウド ストレージの Arcserve クラウド アカウントの追加
このセクションでは、Arcserve クラウド アカウントを追加して、ファイルまたは復旧ポイントを Arcserve クラウド ストレージにコピーする方法について説明します。
注: Arcserve クラウド ストレージと Arcserve クラウド サイバー レジリエント ストレージが適切に動作できるように、TCP 送信ポート 80 および 443 が開いていることを確認してください。
以下の手順に従います。
- Arcserve UDP コンソールにログインし、[リソース]タブをクリックします。
- 左ペインから、[デスティネーション]に移動し、[クラウド アカウント]をクリックします。
- [デスティネーション: クラウド アカウント]画面が表示されます。
- [クラウド アカウントの追加]をクリックします。
- [クラウド アカウントの追加]ダイアログ ボックスが表示されます。
- [表示名]に一意の名前を指定します。
- [表示名]には、クラウド ストレージの名前を指定します。この名前は、クラウド アカウントを識別するためにコンソールに追加されます。各クラウド アカウントには一意の表示名が必要です。
- [クラウド サービス]ドロップダウン リストから、[Arcserve クラウド ストレージ]を選択します。
- 以下のフィールドに設定する詳細を入力してから、[OK]をクリックします。
- Arcserve に登録されている対応するユーザの Arcserve クラウド アカウントのパスワードを指定します。
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- Arcserve クラウド アカウントが正常に追加されます。
アクセス キー ID
この場所へのアクセスを要求しているユーザを指定します。
シークレット アクセス キー
アクセス キーが暗号化されていないために、この場所にアクセスする要求の信頼性の検証に使用するパスワードを指します。
重要:このシークレット アクセス キーは、ユーザのアカウントのセキュリティを管理するために重要です。このキーおよびアカウント認証情報は安全な場所に保管しておく必要があります。シークレット アクセス キーを Web ページや他の一般にアクセス可能なソース コード内に埋め込んだり、安全が確保されていないチャネルを介して転送しないようにしてください。
プロキシ設定
プロキシ サーバの設定を指定します。このオプションを有効にするには、[プロキシ サーバを使用して接続する]チェック ボックスをオンにします。プロキシ サーバの詳細を設定する方法の詳細については、「プロキシ設定の指定」を参照してください。