リストア ユーティリティ パッケージのインストール

リストア操作を実行するには、リストア ユーティリティ パッケージをインストールする必要があります。リストア ユーティリティ パッケージをインストールしていない場合、ファイル レベル リストアまたは BMR を実行できません。リストア ユーティリティ パッケージは、Arcserve UDP エージェント(Linux) のインストール中にインストールできます。また Arcserve UDP エージェント(Linux) のインストール後はいつでも、リストア ユーティリティ パッケージをダウンロードしてインストールできます。

リストア ユーティリティ パッケージをインストールした後に Live CD を作成できます。

以下の手順に従います。

  1. root ユーザとしてバックアップ サーバにログインします。
  2. 以下のコマンドを使用して、bin フォルダに移動します。
    # cd /opt/Arcserve/d2dserver/bin
  1. 以下のコマンドを実行して、リストア ユーティリティ パッケージをインストールします。
    # ./configutility

    リストア ユーティリティ パッケージのパスを指定するように求めるメッセージが表示されます。

  1. ダウンロードしたリストア ユーティリティ パッケージのフルパスを指定します。

    インストールが開始されます。

リストア ユーティリティ パッケージがインストールされます。