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ノード単位のバックアップ ステータスの表示

CA ARCserve Backup でバックアップされた各ノードは、サブネットまたはインストールされているエージェント単位で表示およびグループ化されます。 ノードに、異なるサブネットに属する複数のネットワーク インターフェース カードが存在する場合、そのノードは複数のサブネット グループの中に表示されます。

UNIX/Linux Data Mover がインストールされている場合は、単一のノードを示す特別なバックアップ サーバとして表示されます。 これは、Data Mover が Data Mover 自体しかバックアップしないためです。

注: ノード単位表示では、直前のバックアップ ステータスのみが表示されます。 あるマシンが 2 つのサーバによってバックアップされた場合、そのマシンは直前にバックアップを実行したサーバの下にのみ表示されます。

ノード単位でバックアップ ステータスを表示する方法

  1. ナビゲーション バーから[モニタとレポート]をクリックして、Infrastructure Visualization を起動します。

    Infrastructure Visualization でノード ビュー(デフォルト)が開き、最上位にすべての CA ARCserve Backup サーバが表示されます。 デフォルトのグループ化はサブネット単位です。

  2. グループはデフォルトでは展開されていません。 + 記号をクリックしてグループを展開し、バックアップの詳細を表示します。

    サブネット内のノードの数、各ノードのバックアップ サーバの名前、およびバックアップ ステータスが表示されます。