

Arcserve Backup エージェントおよびオプションの紹介 › エージェントの使用法 › Agent for Microsoft Exchange Server › ドキュメント レベルのバックアップとリストアの実行 › ドキュメント レベルのバックアップ › ドキュメント レベルのバックアップ方式 › ドキュメント レベル バックアップ用のエージェントの設定
ドキュメント レベル バックアップ用のエージェントの設定
ドキュメント レベル バックアップを実行するには、AE9609 エラーによるジョブの失敗を回避するため、エージェントによって使用されるスレッドの最大数を減らす必要があります。このためには、Exchange Server 上の Arcserve Backup エージェント環境設定を変更します。
エージェントの環境設定の方法
- [スタート]メニューから、Arcserve Backup Agent 管理を起動します。
- Agent for Microsoft Exchange に切り替えます。デフォルトのビューは Client Agent for Windows です。右側のドロップダウン メニューを使用して Agent for Microsoft Exchange に切り替えます。
- [環境設定]タブを選択します。
- [ドキュメント レベル]タブをクリックします。
- [スレッドの最大数]の値を 4 または 6 に設定します。
- 変更を保存し、タブを閉じます。
- Universal Agent サービスを再起動します。[Backup Agent 管理]画面の左端のボタン(2 つのギアの形)をクリックします。
- [サービス]ウィンドウを閉じます。
- [Backup Agent 管理] ウィンドウを閉じます。
バックアップ ジョブを実行する準備ができました。
Copyright © 2015 .
All rights reserved.
 
|
|