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ドキュメント レベルのリストア オプションの設定

リストア ジョブを作成する場合、ジョブをカスタマイズするリストア オプションを選択できます。

ドキュメント レベルのリストア オプションを設定する方法

  1. [バックアップ マネージャ]を開いて[ソース]タブを選択します。

    バックアップ ソース ツリーが表示されます。

  2. ストレージグループ(Exchange Server 2007)またはデータベース(Exchange Server 2010)を右クリックし、コンテキスト メニューから[エージェント オプション]を選択します。

    [エージェント オプション]ダイアログ ボックスが開きます。

  3. [メールボックス]タブをクリックし、ご使用の環境の必要に応じて以下のオプションを指定します。
  4. [ドキュメント]タブをクリックし、ご使用の環境の必要に応じて以下のオプションを指定します。

    ドキュメントをリストアする場合に、リストア先に既存のバージョンが存在すると、競合が発生することがあります。この状況に対処するために、以下のいずれかのオプションを選択します。

    注:  メッセージがリストアされると、新しいメッセージIDが作成され、メッセージに割り当てられます。そのため、1 つのバックアップから複数回リストアすると、元のドキュメントを上書きするように選択していても重複のメッセージが表示されます。

  5. [OK]をクリックします。

    ドキュメント レベルのリストア オプションが保存されます。