重要:Microsoft Exchange メールをリストアするには、Arcserve UDP、Arcserve Backup リストア ユーザ インターフェース、または文書化されている手順ではなく、Exchange Granular Restore ユーティリティを使用することをお勧めします。ドキュメント レベルのリストアを実行します。
Exchange Granular Restore ユーティリティを使用して、Microsoft Exchange 電子メールおよびそれ以外のオブジェクトをリストアできます。ユーティリティには、電子メールなどの項目をオフラインのデータベース(* EDB)およびログ ファイルから、元のライブ Exchange データベースに挿入する機能と、Personal Storage File (.pst)ファイルに詳細データを抽出する機能が含まれます。
このユーティリティでは、以下の主な利点が提供されます。
注:サポートされている仕様の詳細、およびユーティリティのダウンロードとインストール後の作業については、以下の場所にある「Exchange Granular Restore ユーザ ガイド」(esr.pdf)を参照してください。%ProgramFiles(x86)%\Arcserve\Unified Data Protection\ExchangeGranularRestore または http://documentation.arcserve.com/Arcserve-UDP/Available/V5/ENU/Bookshelf_Files/PDF/udp_esr_guide.pdf
Exchange Granular Restore ユーティリティを使用して、Microsoft Exchange 電子メールをリストアするには、以下の手順に従います。
注:Exchange Granular Restore ユーティリティはデフォルトで次の場所にインストールされます: %ProgramFiles(x86)%\Arcserve\Unified Data Protection\ExchangeGranularRestore。
詳細については、「Agent for Microsoft Exchange Server ユーザ ガイド」の「データベース リストアのソースとデスティネーションの選択」を参照してください。
注:ユーティリティは、項目の検索、プレビュー、選択に、相互に補完する次の 2 つのモードを提供します: メールボックス ツリーの参照および検索。
注:
構文: esr.exe <ソース> <デスティネーション>
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