リストア マネージャを使用して、特定バージョンのパラメータ ファイルをリストアすることができます。
特定のバージョンのパラメータ ファイルをリストアするには、以下の手順に従います。
Click OK.
データベース オブジェクトのうち、特定バージョンをリストアできるのは、パラメータ ファイルのみです。この方法でパラメータ ファイルをリストアする場合、Arcserve Backup エージェントが直接使用され、RMANは関与しません。
Note:[SQLNET.AUTHENTICATION_SERVICES]オプション("none"に設定)が、バックアップおよびリストアの対象にする任意のインスタンスのinit.oraファイルに含まれる場合、orapwfile(PARAMETER-FILESに含まれます)をリストアする前に、このオプションをコメント アウトする必要があります。コメント アウトすることで、それ以降のsysdbaデータベース接続を防ぎ、通常の管理操作(リカバリ、シャット ダウン、起動など)を防ぐことができます。
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