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カタログ データベースの動作

作成する情報とデータ量が増大するにつれ、セキュリティを保証するために使用するバックアップ ジョブもまた増大します。その結果、この情報を解析または分析するための時間が膨大になり、システムのパフォーマンスおよび拡張性にマイナス影響を及ぼす場合があります。

この問題を解決するため、Arcserve Backup では、バックアップ実行時にすべてのジョブ、セッション、メディアの情報をデータベースにロードすると同時に、カタログデータベース フォルダの下にカタログ ファイルを別途作成します。このファイルには、各セッションを適切に説明した情報のみが格納されます。さらに、2 つの対応するカタログ インデックス ファイル(.abd と .abf)も生成され、カタログ ファイル内のディレクトリとファイルのインデックス ツリー構造を表示します。これらのカタログ インデックス ファイルは、ディスクに保持され、カタログ ファイルのセッションの内容をすばやく参照し、必要に応じて情報を検索するために使用できます。

詳細情報:

カタログ データベースの設定


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